9月19日・第9回授業
鼻母音16個をすべて学び終え、教科書の会話と練習も進めました。
担当教師:劉(りゅう)
今回の学習内容
鼻母音16個の総仕上げ+教科書42〜43・50〜51ページ
今回は、中国語の鼻母音を最後まで学び、全部で16個を確認しました。 あわせて、教科書42〜43ページの会話を学習し、50〜51ページの練習問題も終えました。
1鼻母音16個をグループごとに整理して確認しました。
2表の中のピンインを押して、音を聞きながら復習できます。
3教科書42〜43ページの会話を学びました。
4教科書50〜51ページの練習問題を完成させました。
鼻母音16個をまとめて復習しよう
表の中のピンインを押すと、劉先生の発音を聞くことができます。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 「a」「o」「e」グループ | |||||
| 「i」グループ | |||||
| 「u」グループ | |||||
| 「ü」グループ |
発音のヒント:
「-n」は舌先が前のほうに付きやすく、「-ng」は舌先がどこにも付かず、奥のほうで響きます。 授業でやったように、口の中でどこが使われているかを意識しながら聞いてみましょう。
「-n」は舌先が前のほうに付きやすく、「-ng」は舌先がどこにも付かず、奥のほうで響きます。 授業でやったように、口の中でどこが使われているかを意識しながら聞いてみましょう。
特に注意したいところ:
・ian / üan の「a」は、実際の発音では「ア」よりも「イエン/ユエン」に近い感じになります。
・uen は実際の発音を表した形です。子音が付くと、書き方が変わって un になることがあります。
・ian / üan の「a」は、実際の発音では「ア」よりも「イエン/ユエン」に近い感じになります。
・uen は実際の発音を表した形です。子音が付くと、書き方が変わって un になることがあります。
教科書の学習内容
今回は発音だけでなく、教科書の会話と練習も進めました。復習するときは、今日使ったページをそのまま見直してください。
42〜43ページ
会話を学習しました
✓教科書42〜43ページの会話を最後まで学びました。
✓授業で確認した会話の流れや表現を、もう一度読み返して復習しましょう。
50〜51ページ
練習問題を完成しました
✓50〜51ページの練習問題を授業で終えました。
✓間違えたところや迷ったところは、もう一度自分で見直してみましょう。
復習のしかた:
まず鼻母音の表で音を聞いて発音練習をし、そのあと教科書42〜43ページの会話、50〜51ページの練習を見直すと、今日の内容をまとまりよく復習できます。
まず鼻母音の表で音を聞いて発音練習をし、そのあと教科書42〜43ページの会話、50〜51ページの練習を見直すと、今日の内容をまとまりよく復習できます。