8月22日・第5回授業
子音の発音を練習しながら、教科書36~39ページと人称代名詞を学びました。
担当教師:劉(りゅう)
今回の学習内容
子音+教科書36~39ページ
今回は、子音の「無気音」と「有気音」を中心に発音練習を行い、そのあと教科書36~39ページまで学習しました。
1無気音と有気音の違いを、ティッシュを使って確認しました。
2教科書36・37・38・39ページの内容を学習しました。
339ページで、人称代名詞を学びました。
📘 教科書36~39ページの詳しい内容は、教科書を見ながら復習してください。
人称代名詞|教科書39ページ
単数と複数をセットで覚えてみましょう。
我wǒ私
我们wǒmen私たち
你nǐあなた
您nínあなた(丁寧な言い方)
你们nǐmenあなたたち
他tā彼
她tā彼女
他们tāmen彼ら
她们tāmen彼女たち
💡 「您(nín)」 は、「你」より丁寧な「あなた」です。目上の人や丁寧に話したい相手に使います。
「他」と「她」は漢字が違いますが、発音はどちらも tā です。「他们」と「她们」も、どちらも tāmen と発音します。
「他」と「她」は漢字が違いますが、発音はどちらも tā です。「他们」と「她们」も、どちらも tāmen と発音します。
宿題:40~41ページを小テストのつもりで
最近の学習がどのくらい身についているか確認しましょう
教科書40~41ページの練習問題に取り組んでください。今回は、できるだけ前のページを見ずに、小テストのつもりでやってみましょう。
1まずは前の内容を見ないで、自分の力で解いてみる。
2わからないところがあっても、すぐに答えを探さず、一度考えてみる。
3終わったあとに教科書を見直し、できなかったところだけ復習する。
⭐ 終わったあとに「思ったよりできた」「少しあやしい」「もう一度復習したい」のどれに近いか、自分で振り返ってみてください。
授業で使用したPPT
今回の授業で使用した3つのPPTも、復習用にダウンロードできます。
子音(声母):無気音と有気音
今回は、子音の「無気音」と「有気音」を実際に練習しました。
無気音と有気音の違い
中国語では、息を強く出すか、あまり強く出さないかが大切な区別になります。まずは理屈を細かく考えすぎず、劉先生の音を聞いて、そのまま真似してみましょう。
無気音b・d・g・j・zh・z
息を強く出さない
息を強く出さない
有気音p・t・k・q・ch・c
息を強く出す
息を強く出す
日本語話者に大切なポイント: 中国語の b/p、d/t、g/k などは、日本語の「濁音/清音」と同じ考え方ではありません。「声が濁るか」よりも、息が強く出るかどうかを意識して聞き比べましょう。
🧻 簡単な確認方法: 口の前に薄い紙やティッシュを置いて発音してみましょう。有気音 p・t・k・q・ch・c のほうが、紙が大きく動きやすくなります。
無気音 ↔ 有気音を聞き比べる
子音だけを無理に発音するのではなく、母音と組み合わせた音を聞いて、そのまま真似します。
練習のコツ:
「これは b だから……」と一文字ずつ組み立てる必要はありません。まず音声を聞いて、一つのまとまった音として真似することを優先しましょう。無気音と有気音の「息の量の差」が少しずつ聞こえてくれば十分です。
「これは b だから……」と一文字ずつ組み立てる必要はありません。まず音声を聞いて、一つのまとまった音として真似することを優先しましょう。無気音と有気音の「息の量の差」が少しずつ聞こえてくれば十分です。